ありふれた毎日ありふれた幸せ

ありふれた毎日の中にある、ありふれた幸せをみつけてみよう☺

不思議な野菜

地元野菜の直売所「愛菜屋」

4月から11月の期間オープンする

地元で愛情いっぱいに育てられた野菜たちが並ぶお店。

本州では見たことも無い野菜とここで出会った。

その名は「コールラビ

一見、根菜?と思ってしまう外観だけど

調べると茎部が球状に肥大しているらしい。

味はキャベツのような大根のような・・・

ただ、根に近い方は繊維質がしっかりしていて硬かった💦

生でも良し、焼いても良し、ポトフに入れても良し・・・

見た目はユニークだけど中身は万能なしっかり者といったところかな。

原産地が地中海北部。語源はドイツ語でキャベツを指すkohiと

カブを指すrabiが組み合わさっているみたい。

小さなカボチャより少し大きいサイズだから色んな料理にできそうだ🎵

 

ひまわり~交通安全の花~

昨年、職場の隅っこに植えさせてもらったひまわり。

ひまわり畑でもらった種はあっても

自宅がアパートだから植えるところが無く困っていると話したら

職場の上司からOKが出て植えることに。

運送会社だから「交通安全」の願いを込めて育てたら

無事に花を咲かせてくれた🎵

ひまわりの花言葉は「憧れ」「情熱」「あなただけ見つめる」

そして、この花の種が今年新たに芽を出した🎵

今年は上司が植える場所を耕して新しい土も混ぜてくれて

ひまわりの種にとっては最高のコンディション!

ぷっくりとした種を選んで植えたら1か所を除いて

全て芽を出してくれた☺

さあ、大きくなって元気な花を咲かせてね!

 

夢を追いかける~星野道夫写真展~

先日、北海道立帯広美術館で開催されている写真展

星野道夫写真展」に行ってきた。

「アラスカに行ってみたい」

その夢(想い)を51年前(私が生まれた年)にカタチにしている。

当時、周りはどんな反応を示したのか・・・

そんな周りの反応なんて気にする人がアラスカに行こうなんて

思わないかな。

撮られた写真からは自然の姿をそのまま伝わってくるものばかりで

自然の姿も・・・星野さんも・・・

ただただ「すごい・・・」としか言葉が出なかった。

自分の想いをストレートに追いかけられるって

それだけ自分の気持ちに素直ってことでもあるのかな。

そういう人生・・・やっぱり憧れる☺

 

マイナスイオンで癒される✨

昨日ハーブガーデンに行った帰り・・・

層雲峡にある「銀河の滝」「流星の滝」にも立ち寄った。

ハーブガーデンでは気温28℃だったけれど

滝の傍はさわやかで緑も多くマイナスイオンがあふれている感じ✨

日本の滝百選にも入っている滝で

銀河の滝が雄滝、流星の滝が雌滝だとか。

やっぱり自然を感じられる場所は心が落ち着いて

すっかり癒された☺

銀河の滝(雄滝)

流星の滝(雌滝)

 

行ってみたかったハーブガーデン

北海道に移住したばかりの時から

行ってみたい場所を見つけてはリストに書き加えていた。

その一つ滝上町にある「香りの里ハーブガーデン」

今はルピナスが咲き誇っていた✨

花言葉は白は「つねに幸福」青は「母性愛」ピンクは「思い出」

白い壁のお洒落な建物が異国のような雰囲気を演出していた。

手前は多分、ロシアンセージ…かな。

花言葉は「家庭の徳」「家族の愛」

思い出の本

子どもの頃大好きだった本の作者が他界されたと

ネットニュースで見つけた。

本のタイトルは

「エルマーのぼうけん」

3冊シリーズで1冊目を誕生日にもらって・・・

すっかり気に入ってしまった私は

残りの2冊もねだって買ってもらった気がする。

子どもの頃から本は好きだった☺

 

小さいながらに「冒険」というこの言葉に憧れていた。

現代のように物事が多様化していなかったから

もっと広いものへの憧れが強かったのかもしれない。

 

何か大切ことを思い出させてくれたような気がする☺

 

そしてきっと作者は今頃

もっともっと広い世界を冒険しているのかもしれない・・・

そんな風に思う✨